半年ぐらいは。

ふもとのおいしいやつ(キッチンカー)
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※写真は今週末雨で平日出店した本日 あまりにも暇だったのでコーヒーを入れようとするもお湯を沸かすものが無くてステンレスボールで湯を沸かしてコーヒーを入れる図



今週来週と週末は雨天の予報
雨天でも食べていく方用にタープや持ち帰りの方のためのドライブスルー(風)なんかできれば良いのですが…というかいつかは必ずやろうと考えてますがまだ先のお話。
無駄に出店してもガソリン代、ガス代、電気代、そして自分の体力と精神力…笑 それぞれ微小ではありますが削られていきます
それでも今年度はそんな直接的にはマネーに直結しない日が続くと覚悟し出店し続けます。
それでも大丈夫なように初期費用も抑えてランニングコストもできるだけ抑えられるような仕組みを作りました。

1年を通して考えたらShatoken=富士山ふもと=ふもとのおいしいやつの拠点は行楽シーズン=春~秋が本番。
今5月なのでこの半年ぐらいは宣伝のためと考えじっと耐えます(森林浴しながら…(;´・ω・))

ただその間重要なのは
傍から見てどうイメージしてもらうか

友人知人同士ならうちわ受けで良いのですが仮にも商売となると多少は見栄え…いや栄え無くても良いのですがイメージは大事。
まぁ基本なんかバカみたいなこと出来ないかなぁとはいつも考えてはいるし、そんな気軽な場所でありたいのですが他人に迷惑かけてもへっちゃらな本物のバカはできるだけ避けたい(おいオブラート)のでなかなか難しいところ。
なんか面白そうじゃん とか ちょっとあそこでゆっくりしてこうか とか。
気軽でちょっと楽しそうでちょっと癒されそう
そんなイメージをどうもってもらうかも大切にしていかなきゃです

とはいえ
今はそんなことより重要な『いかに富士山ふもとのおいしい物をチョイスして提供するか』
それを考えるべき
無限と思えるほどにあるレシピの中で何をチョイスしたらいいのか正直迷いまくってます笑

ちなみに次は富士宮やきそばdeよだれ鶏を予定しています(名称仮
富士山ふもとの富士宮市は鶏卵出荷額市町村ランクNO1

なんですが…
当然そうなると富士宮やきそば派生が立て続けになってしまうので『やきそば店』というイメージになってしまいます
でも本来イメージしてもらいたのは
『富士山のふもとのあれこれをあそこに行けば味わえる』
なんです
あとは
『なんかおもろい食事があるらしい』
です。

じゃ色々やれば?
と客観的にみれば思うのですが実際やってみるとワンオペであれこれを1から。小さなキッチンカーの中で色々な種類の仕込み、調理。片付け となるとなかなか難しい。
難しくてもやれるのであればやるのですがそう簡単にはいかないという感じです。

で、話が戻ってしまうのですが、限られた空間と手数の中でどのタイミングで何をチョイスして提供してどんなイメージを持ってもらうか?って所なんですよね
富士宮やきそばはもういいじゃね?と言ってくれる人もいますが僕の作る富士宮やきそばによだれ鶏はきっと夏場はめっちゃうまいんすよ…自画自賛では無く、これは富士宮やきそばとよだれ鶏がうまいっていう話
たまたま自分がうまい!と思った富士宮やきそばの素材、作り方&多少こだわったマイよだれ鶏が合った…そんな面白そうなの発見しちゃったら出したくなりますよね笑
難点は見た目がおもろそうじゃないって事なんですが…(現代的にはかなり痛手w)

あとはさんざんインスタでもこのブログでも言ってるソフトクリームですね
これは生地はほぼ決定
ソフトクリームミックス(ソフトクリームの素)も決定

なんですが…
これは以前も言った通り機械の問題ありきでソフトクリームは一時断念
しかし冷たいデザートは是が非でもっていう事で、いまその機械を使って(自宅のコンセントにつなげて)わん友さん(インスタ@mocokibun)のアドバイスで『アイス』にすべく現在奮闘中。
アイス自体はおいしい物が作れるのですが素材にこだわると商品的にちょっと問題が出てきたり(ざらつきや乳脂肪の片寄り)と、今週末雨なのでまた作ってみるのですが本オープンまでに間に合うのか…という感じです(情報過多

わんちゃん用のおやつ(人間もおいしく食べれる)鶏そのまま天然素材ジャーキーは開発済
開発といっても切る厚さとか温度調整とか時間とか当たり前な事をいろいろやってビビが一番おいしそうに食べれたものをチョイスしただけですが笑
これもどのタイミングで提供し始めるのか悩ましいところで。

ブランド牛のお肉も富士山一周いろいろ現地やネットではこそっと検討中なのですが実際やるとなると単価が上がりすぎるのと冷凍庫のスペースどうしよっか問題で踏み切れずにいます笑

まぁそんなグダグダ言っておりますが
今年度(勝負は半年ぐらい)は『ふもとのおいしいやつ』のブランディングと自分が出したい”おいしいやつ”、それと狭い空間をいかに使うか、維持費、開発費、(←お金でも解決できる問題)、あとは現土地での事業は実際行えない(補助金うんぬん)のでできる範囲でお客さんの出入りのしやすさ
あとは提供時間や道路混雑など過剰にならない程度に徐々に認知頂く術。

それら自分ができる範囲でどこまでできるか?の闘いになりそうです

これはこれで!と思う反面…これじゃ…(イートインスペース


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