DIY26日目
想定とは違いましたがようやくバケツとホースと水(水平 水盛り)が活躍
まずは水平を測りタコ糸のような「水平糸」または「水糸」と呼ばれる糸を何かに巻き付け水平を出します

方法はいろいろなサイトに図解でわかりやすく書いてくれてあるのでここでは割愛
本来は「水貫」と言われる板に糸を張り水平を出すのですがめんど屋さんの自分は支柱になる柱に直接しばる。高さはぴったりだと板が張りにくくなってしまうので施工しやすいように水平にしたい場所から板一枚分上の位置に。(建物の基礎とかはちゃんとやりましょう笑)
そして防腐防虫剤をぬりぬり 乾かしてる間にほかの支柱を探して切るって埋める作業


水糸に合わせて板を張っていく

支柱は現地調達
上写真の右側の木は落ちていたクヌギ キツツキに突かれまくってる笑
間隔はまずは1mにしましたが板が薄すぎなので土を本気で入れる際はやはり現地調達の木をあいだに数本追加で入れる予定(たまたまですがやっすい板チョイスしたら水平時に使う水貫板でした 目隠し壁には”長持ち”はともかく機能や見た目はこれぐらいでも良さそう)
この日は板張りと整地を少し進めて終了

DIY27日目
この日も引き続き土留め…と支柱まで立てたのですが土の量をざっくりと測った所、一般Pになる部分(下写真 赤線)はこの土留めに入れない方が良い事が判明…そのために先に作ったのに笑
ちょっとわかりにくいですが一般Pの土は写真左側の通路のかさ上げしたい部分に使い、この土留め部分(休憩所)は赤いポリタンク付近にある残土や休憩所整地時に出る土で間に合う感じ
まぁ簡単に言うと手作業なのでいかに土の移動を少なくするか で量を測ってみたら目測と違った話

反対側から

で、結果3時間ほりほりしてこれ(下写真)です…腰いてぇ あまり進んでねぇ そんなの関係ねぇ! いやあるでしょ…。


で、少し土留めに土入れてみたのですが板うすすぎてダメですね
お金はかからないけど現地調達の木で支柱を増やして土留めを完成させる事にしました
板を切ったりビス止めしたりがあったのでまだ良い方だけど『ほりほり』の体のダメージがぱないっす笑
まぁそんなこんなで一般駐車場スペースもう少しかかりそうです。



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